東洋医学のツボ押しも、胸を大きくする方法の1つです。人間の体には多くのツボが存在しますが、中にはバストアップが叶うツボもあるんですよ。バストアップには胸に脂肪をつけることが目的です。胸の脂肪は乳腺を取り囲むようについていますから、乳腺を発達させることが胸を大きくする方法への近道です。

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胸は何からできているのか?

胸は脂肪と乳腺からできており、その割合は9:1です。脂肪が多いほどふくよかな胸になります。

乳腺を守っている胸の脂肪

胸の脂肪は乳腺を保護する役割も持っています。では乳腺はどのような働きをするかといえば、母乳を作り出す場所です。乳腺を脂肪で覆い隠せば大切な乳腺を守ることができます。胸の脂肪を増やしたいと考えるのなら、乳腺を増やすことが必要です。

乳腺ってどうやって増えるの?

バストアップしたい、胸に脂肪をつけたい、それなら乳腺を増やしましょうとなると、素人としては乳腺はどうやったら増えるの?と考えてしまいます。乳腺に関しては女性ホルモンのエストロゲンが関係します。エストロゲンの分泌量が増えれば乳腺も増えます。エストロゲンの分泌量の最大値は20歳前後で、その後は減少していきます。ただ排卵時期にはエストロゲンは大幅アップします。

ツボ押しをして胸を大きくしよう!

エストロゲンは血液やリンパに乗って体内を巡ります。そのため血管やリンパ管が広がっていなければエストロゲンはスムーズに流れません。ツボ押しをすることによって血管が拡張する効果や、血液やリンパのめぐりがよくなります。結果的にエストロゲンが効率よく体内をめぐることができるんですね。ツボ押しはツボの場所さえ覚えれば、誰でも簡単に始めることができます。誰でもツボ押しで胸を大きくできます。ではバストアップに効果的と言われるツボをご紹介しましょう。

1.?中
左右の乳首の一直線上の真ん中にあるツボが?中です。指で押すと若干痛みを感じますが激痛とまではいきません。痛気持ちいいレベルのツボです。女性ホルモンの分泌に関与しているツボです。

2.乳根
乳頭から指2本くらい下にあるツボが乳根です。リンパのめぐりを良くする他にも、母乳の出をよくする効果を持っています。生理不順の女性もこのツボをしっかり押すことでケアすることができます。

3.神封
胸の谷間から乳頭に向かって指を2本分ずらした骨と骨のくぼみ部分にあります。神封は押すと痛いと思う女性が多いようです。胸の形を美しく維持する、ハリをキープするツボが神封です。胸が下垂してきたと感じたら、神封のツボを押しましょう。離れ乳にも有効です。

4.天溪
バージスライン上にある乳頭と同じ高さにあるツボが天溪です。天溪は乳腺を発達させることがでdきます。胸が小さくて悩んでいる人やハリがなくなってきて胸が下垂してきた人はこのツボを押すとバストアップできます。

ツボ押しはいつ行えばいいの?

ツボ押しに決まった時間帯はありませんから、思いついたら押すと良いでしょう。ただ、バスタイム中、バスタイム後にバストアップのマッサージをしているのなら、マッサージと一緒にツボ押しを組み入れると良いですね。ツボ押しをするのなら、入浴中の血行がよくなっている時間帯がおすすめです。

サプリも活用して効果倍増!

胸が大きくなるツボの位置は大体把握できたでしょうか。ツボ押しはツボの場所だけ覚えてしまえば、場所を問わず押すことができるのでおすすめです。ツボ押しだけで胸が大きくなるのだったら、コストパフォーマンスも高いですし、移動時間などもありませんからメリットが大きいですね。ツボ押しと同時に取り入れてもらいたいのがサプリです。今では優秀なバストアップサプリが販売されていますから、そのサプリの類は女性ホルモンを活発にしたり血行促進を促すなどの効果を持ちます。ツボ押しと併用すれば効果も倍増するでしょう。

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